毎日本当に色々な事が起こります。
ちょっといい事、少し嫌な事、どうも馬が合わ無い人、一緒にいると元気がもらえる人。
いろいろな感情が日々頭の中を駆け巡ります。
自分の脳が1日にどれくらいの「事」を考えているか知っていますか?
約6万回
です。
全然ピンとこない数字ですが無意識でこれくらいの量を考えているらしいです。
しかもそのうちの約95%は昨日の事らしいです。
昨日の事?
これ私は全然わからないんですが皆さんそうですか?
日中仕事しながらフッと一息着いた時
(昨日楽しかったなぁ〜)
て考えてますか??
私は昨日の事とか正直全然覚えていないです。。
しかもその95%の内80%は悪い事、ネガティブな事を考えるらしいですよ。
頭の中はめちゃくちゃネガティブです。
「私基本マイナス思考なんです。。」
大丈夫です。
それが普通。
いたって健康です。
なので意識をしないとポジティブな考えにはなりにくいと言う事。
ネガティブな事言いたくなりますよね。
私も言いますよ。
「あ゛〜もうだめだぁぁ〜」
とか
「面倒くさい」
とかね。
「面倒くさい」なんて合言葉のようにいいますよ。
メンドクサイ。メンドクサイ。。メンドクサイ。。。
でも昔読んだ本に
「言霊は存在する」
と書いてあるのを読んでそれからネガティブな言葉は極力意識して言わないようにしています。
(クソッ!なんなんだアレはッ!!!!)
と思っても
言わない。
口に出さない。
口をつむってニコっとする。
めっちゃストレスッ!!!!!!!
冗談はここまで。
今回はストレスがもたらす白髪のお話。
ではどうぞ。
○原因はアドレナリン

ハーバード大学のお偉いさん達がマウスを使って研究をしたそうです。
生物はストレスを感じると基本的にはストレスと戦うか逃げるかを選択する。そのどちらかを選ぶ時に脳は交感神経を使う事になります。
そしてその交感神経から放出されたノルアドレナリンが毛根を刺激して髪に色がつかなくなる仕組みのようです。
(めちゃくちゃ説明をはしょって簡単にお伝えしています)
(本来はもう少し複雑です)
なのでストレスはやはり白髪の原因になる事が研究結果からもわかっています。
でも生活していると絶対ありますよね。。ストレス。。
ストレスフリーとか無理じゃないですか?
私はストレスがかかると
「チクショーー!」となってそれをガソリンに変えるタイプです。
負けず嫌いなんでしょうね。
私は脳内の95%がガソリンな訳です。
(じゃあ残りの5%はなんでしょう?)
