脱白髪染めはメジャーな物になるのか

「脱白髪染め」
今テレビのCM、雑誌、SNSでも見かけるワード

皆さん白髪染めやめていますか?

私が思うに「脱白髪染」は白髪が生えている人全員に合う物ではなく人を選ぶと思うので従来の白髪染がなくなる事はないと思います
そもそも「脱白髪染め」とはなんなのか
それは白髪を染めずに「馴染ます」「ぼかす」という施術
白髪と黒い地毛のコントラストを埋めるために白髪の横にハイライト(昔の言い方ならメッシュ)を入れて
白、黒、白、黒となっている白髪まじり状態を
白、黄色、明るい茶色、白、黄色、明るい茶色
の状態にします

ポイントは
①白髪は染めない
②地毛の黒髪はカラー(白髪染ではなく普通のカラー)で明るくする
③ハイライトを入れる(①と②を馴染ませる役目)

ここでわかることは
「仕上がりは明るいカラーになる」という事
白髪以外の黒髪はカラー剤で明るくしますから当然全体に明るく仕上がる
更にそこにブリーチを使ってハイライトを全体に筋状に入れていくので髪が脱色されもう一段階髪の印象が明るくなる

何故ここまで明るくするのか。
その理由は簡単で白髪の「白」というのは明度(色の明るさ)が高いので全体に髪を明るくしないと「白」が馴染まないからです

なのでまとめると
「脱白髪染が向いている人」
・明るいカラーが好き(結構明るめ)
・美容院に1ヶ月一回いける(ブリーチを使ってハイライトをした部分が2週間程度で色が抜ける為、こまめに色を入れないと派手髪ママになる)
・仕事、周りの生活環境にハイライトカラーが浮かない(職場で一人だけハイライトカラーで浮かないか、子供の送り迎えのバスで外で待っている時、太陽の下で髪キラキラでも大丈夫か)

「脱白髪染め向いていない人」
・根本からしっかり染めたい人(馴染ませる、ぼかすので染まりません)
・髪をまとめる事が多い人(特に気になる顔まわりに白髪が染まらないので結んだ時に白髪が見えます)
・自然な明るさ、暗めのカラーが好みの人(上に散々書いた通りです)

流行りではあることは確かなので気になる方はやってみてもいいと思いますが
しっかりメリットとデメリットを把握した上でやるといいと思います







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